2011年8月12日金曜日

FraiseでVDMのシンタックスカラーリングする

Macのテキストエディターを、CotEditorから浮気して、Fraiseを使い始めてみた。Fraiseの前身?であるSmultronは前に使ってたんだけど、名前が変わったのかな?いまだにSmultronって書いてある所もあるけど。

当然VDM用のシンタックスカラーリング定義なんてないので、毎度のことながら自作する。VDM書いてて、Fraiseを使っている人がどのくらいいるかわからないけど、誰かの役に立つかもしれないので、ここに残しておく。

Fraiseにシンタックスカラーリングの定義を追加するには、アプリケーションパッケージ内に追加しなきゃいけない。ちょっとめんどくさいけど、詳しく手順を書いている方がいるので、そちらから引用。

  • /Applications/Fraise.appを右クリック→パッケージの中身を表示
  • Contentsフォルダ→Resourcesフォルダ→SyntaxDefinitions.plistを上書き
  • Syntax Definitionsフォルダ→processing.plistを追加する

from Fraise用Processingのシンタックス定義 | yabuchany.com blog

で、手順2のSyntaxDefinitions.plistへの追加は、以下の記述を追加してあげる。

<dict>
<key>name</key>
<string>VDM</string>
<key>file</key>
<string>vdm</string>
<key>extensions</key>
<string>vdm vpp vdmpp</string>
</dict>

この手順3のprocessing.plistではなく、vdm.plistを追加すればOK。
vdm.plistのダウンロードはこちらから。(Githubからのダウンロードです。)

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